受験・学校

1年間にスタディサプリでかかる料金を徹底紹介:どれくらい安い!?

日本を代表する大手企業であるリクルートが運営するスタディサプリ。

月額980円で小学4年生~高校3年生までの基礎から応用までの映像授業が受け放題のサービスです。

しかし、本当に980円だけで済むのでしょうか。

この記事では、スタディサプリでかかる料金と、果たしてどれくらい安いのかを検証していきます。

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スタディサプリではどんな費用がかかる!?

最初に、スタディサプリでかかる費用をご紹介します。

下記のとおり、スタディサプリでかかる費用は、月額制の授業料、テキスト費用のみです。

12か月プランというコースで9800円一括払いすることで、月額817円と安くなります。

項目 料金 内容
入会金 0円
退会金 0円
授業料(スタンダードプラン) 980円/月 映像授業見放題
テキスト 980円/1冊 無料ダウンロードもあります

 

スタディサプリ実は他にもコースがある

スタディサプリといえば、月額980円で映像授業見放題で知られていますが。この月額980円のコースはスタンダードプランというものです。

スタンダードプランに加えて、他にもコースがあります。

高校生と浪人生のみが利用できる合格特訓コースとLIVE授業です。

他にも日常英会話コースやTOEICの学習も格安で対策することができるサービスが整っています。

受験とは関係なく、就職や海外留学する際は、使ってみるのも手ですね。

項目 月額料金 内容
合格特訓コース 9800円/月 専門スタッフに質問し放題
合格特訓コース+LIVE受け放題コース 19800円 生配信の授業が受け放題
日常英会話コース 980円
TOEICコース 2980円

 

スタディサプリ年間でかかる費用は?

スタディサプリの年間でかかる費用はかなり安く、授業料とテキスト合わせても年間で1万ちょっとで足ります。

塾の1ヵ月の費用よりも安く、プロ講師の授業を受けられるのはすごすぎます。

下記は、スタディサプリで英文法・英語長文、現代文、古文の授業を1つずつ取得した場合の年間費用です。

意味分からないくらい低価格で利用できます。

項目 年間料金 備考
入学金 0円
授業料 9800円(まとめ払いで割り引かれた場合) 映像授業が受け放題
テキスト テキスト1冊980円×4冊=3920円 無料ダウンロードで印刷もできます
合計年間費用 13720円 授業料とテキスト費用を合わせた額です。

スタディサプリってどれくらい安いのか検証

通常、塾や通信教材、タブレット教材の費用は小学生から中学生、高校生と年が上がるにつれて高くなっていきます。

今回、小学生~高校生まで、他の学習手段と比較して、スタディサプリがどれくらい低価格で利用できるのかを検証してみました。

小学生の場合

小学生の場合は、スタディサプリは通信教材やタブレット学習と比較すると、1ヵ月で2000~4000円料金が安いです。

スタディサプリはテキストを含めても年間で15000円いかないので、年間36000~70000円かかる教材と比べてもかなり安いといえます。

こどもに軽くでいいから勉強環境を与えたいという方にも嬉しい料金設定です。

項目 月額料金 備考
通信教材A 3000~5000円 学年によって変わります
タブレット学習B 3000~6000円 学年によって変わります
集団塾C 15000~60000円 学年と教科数によって変わります。
スタディサプリ 980円 小学4年生~高校3年生までの授業が受け放題

 

中学生の場合

中学生の場合は、スタディサプリは通信教材やタブレット学習と比較すると、1ヵ月で5000~7000円料金が変わってきます。

年間70000~90000円かかる教材と比べて、スタディサプリでテキスト購入をした場合の年間費用15000円はかなり安いといえます。

中学生は内申の点数が非常に大切なので、中学生の早い段階から、部活の合間を縫ってスタディサプリで勉強するという使い方ができますね。

項目 月額料金 備考
通信教材A 6000~7000円 学年によって変わります
タブレット学習B 7000~8000円 学年によって変わります
集団塾C 15000~60000円 学年と教科数によって変わります。
スタディサプリ 980円 小学4年生~高校3年生までの授業が受け放題

 

高校生の場合

高校生の場合は、スタディサプリは通信教材やタブレット学習と比較すると、1ヵ月で5000~9000円料金が変わってきます。

そして年間60000~100000円近くかかる教材と比べて、スタディサプリでテキスト購入をした場合の年間費用15000円はかなりの低価格といえます。

安いだけではなく、授業の質も良く、大学受験対策まで対応しているため、スタディサプリは高校生のミカタです。

項目 月額料金 備考
通信教材A 6000~10000円 学年によって変わります
塾C 5~10万 高校3年時の料金です。
スタディサプリ 980円 小学4年生~高校3年生までの授業が受け放題

 

結論:スタディサプリは家計に優しい革新的なサービス

料金面を考慮してみて、スタディサプリはひとまず1度使ってみても良いかなというのが感想です。

教育サービスは、実際にやる本人のやる気が大切になりますが、スタディサプリなら1年間使っても、塾の1ヵ月未満、通信教材の2か月分であるため、例え効果に結びつかなくても金額面で大きな痛手はないでしょう。

また、さすがに大学受験となると、量も膨大になり、将来の進路に大きく影響を与えるため塾にほとんどの人が入ります。

大学受験は高校3年生の1年間で塾代と受験費用、入学初期費用で150~200万ほどかかってしまいますが、一部塾代をスタディサプリの授業で代用することで大幅に軽減できそうです。

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スタディサプリで十分成績を伸ばすことができる

「スタディサプリの授業で本当に成績が伸びるの?」

と思われていませんか?

スタディサプリ利用者で東大・早稲田・同志社などの難関校の合格者も多数おられます。

*大学受験の例

中学・高校・大学と塾に行かなくても難関校に合格してる人は沢山いるのは事実です。

とくに周囲に塾がない地域に住まれている方に支持されています。

スタディサプリは何回も見直しができて時間がなくても復習できるところが最大のメリット。

授業では分からないところが出てもその瞬間にわかるまで聞きなおすことができないですが、スタディサプリは動画なのでわかるまで聞きなおす事ができるから納得いくまで勉強ができます。

また、東進などの有名予備校よりも安価で成績を伸ばすことができます。

唯一のデメリットは、

「仲間なしで自分で頑張れるか?」

この一点で、自宅で集中できないときは図書館や自習室、カフェなど集中できる環境で利用するのがポイントです。

重要なのは自分に必要なことをどうやって勉強するか。

参考書をベースに、分からないところや苦手な教科だけスタディサプリを利用するなど、自分に合った方法を見つけて効率的に勉強することが大切です。

ぜひ、頑張ってほしいと思います。


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