こども教育

タブレット教材のスマイルゼミとチャレンジタッチ結局いくらかかるの?料金・特徴を徹底比較した

タブレット教材のスマイルゼミとチャレンジタッチ(進研ゼミ)どっちを受講しようか迷いますよね。

この記事では、タブレット教材で有名な「ジャストシステムのスマイルゼミ」と「ベネッセのチャレンジタッチ」の料金比較と、それぞれの特徴を紹介します。

スマイルゼミ公式サイトはこちら

チャレンジタッチ公式サイトはこちら

スマイルゼミとチャレンジタッチの月額料金を比較してみた

スマイルゼミとチャレンジタッチですが、それぞれ料金が違います。

スマイルゼミとチャレンジタッチともに小学1・2年生は国語・算数・英語の3科目が受講料金に含まれます。

小学3~6年生は、国語・算数・理科・社会・英語の5科目が受講可能です。

スマイルゼミと進研ゼミともに中学生向けのタブレット学習講座があり、

どちらも数か月分とまとめて支払うことで、毎月の支払額が割り引かれる料金体系になっています。

※下記は毎月払いにした場合の月額料金です。(税込み8%)

6ヶ月払い・年払いの方が安くなります。

標準コース スマイルゼミ チャレンジタッチ
小学1年生 3600円 3343円
小学2年生 3900円 3613円
小学3年生 4400円 4408円
小学4年生 4900円 4890円
小学5年生 5400円 5871円
小学6年生 5900円 6323円
中学1年生 6980円 6853円
中学2年生 6980円 7059円
中学3年生 7980円 7835円

 

肝心のタブレット端末料金は?

スマイルゼミとチャレンジタッチでタブレット費用が異なります。

また、退会する時期に応じて、違約金のような形で費用がかかってしまうので注意が必要です。

教材 スマイルゼミ チャレンジタッチ
入会時 9980円
違約金(特定の機関内で解約した場合) 6980円 14800円

スマイルゼミは1年間の継続を条件に入会時9980円かかります。万が一、6か月以上12か月未満で退会した場合は、6980円が請求されます。

一方、チャレンジタッチのタブレット「チャレンジパット2」は、6ヵ月未満の退会または紙の教材に変更すると、14800円(税込み)が請求されます。

基本的には専用のタブレット端末でないと受講できないため、専用タブレットは受講費として計算する必要があります。

料金面だけで見ると、チャレンジタッチは6か月未満で退会しにくい仕組みになっており、スマイルゼミは6か月という中期で退会しにくい仕組みになっています。

スマイルゼミ:6か月以上12か月未満の退会でタブレット代が余計にかかる
退会の決断は6か月未満、あるいは12か月以上の継続利用!
チャレンジタッチ:6か月未満の退会で、タブレット料金が発生
6か月未満の退会で、スマイルゼミを6か月以上、12か月未満で辞めた場合とほぼ同額のタブレット費用がかかる

万が一のための有償サポートの料金は?

タブレットというと、スマートフォンやiPhoneの大きいバージョンなので、子どもが落としてしまうと大画面にひびが入ってしまったりします。

ひびだけなら、我慢して使うことができますが、万が一学習に支障が出るレベルで破損してしまった場合のために、有償サポートには入っておく必要があります。

スマイルゼミの有償サポートである「タブレットあんしんサポート」は年間3600円で加入することができ、万が一の場合に6000円で交換できます。

サポートに入っていない場合は、39800円もかかってしまいます。

チャレンジタッチの有償サポートである「チャレンジパッドサポートサービス」は年間1836円で加入することができ、万が一の場合に5076円で交換できます。

サポートに入っていない場合は、16800円もかかってしまいます。

兄弟姉妹で利用場合は2人分のタブレット料金がかかる

兄弟姉妹で利用する場合はキャンペーン期間を除いて、2人分の月間受講費とタブレット料金がかかります。

2人分はそれなりの金額なので、お兄ちゃんやお姉ちゃんが使っているの見て、弟や妹が使いたいと言った場合は、上の子どもが使っているので体験させてみるのがおすすめです。

スマイルゼミ、チャレンジタッチは使用している人の学年の教材しか配信されませんが、英語なら英単語なので、下の子どもでも体験するのによいかもしれまんせん。

スマイルゼミとチャレンジタッチにオプション料金はある?

スマイルゼミは低価格で充実した英語のオプション料金あり


※動画は1~2年生コース向けコースのHOPの絵本でリスニングの動画です。

スマイルゼミには英語プレミアムというコースがあり、通常のコースに含まれる英語に追加で、英語の学習量を増やすことができます。

動画を見てもらえると分かるのですが、子どもが楽しめるようにストーリー形式で英語の学習ができるので、継続して学習できそうです。

料金は下記の通りになります。

対象 月額料金 内容
1~2年生 680円 絵本や歌でリスニング学習
3~6年生 680円 スピーキングとライティングの学習
英検学習 2980円 問題演習や直前対策講座など

チャレンジタッチはタブレットに加え、テキスト形式のオプションが豊富


進研ゼミが運営するチャレンジタッチですが、最初はテキストなど紙ベースの通信教材から始まったこともあり、テキスト形式のオプションが多く揃っています。

チャレンジタッチは毎月学習教材がタブレットに配信されるのですが、子どもによっては2週間ほどで終わってしまったりするため、子どもがもっと勉強したいという場合に追加するのがよさそうです。

ただお金がかさむため、子どもがチャレンジタッチを気に入っており、進研ゼミで引き続き学習したいといった場合や、お金を気にしていないという場合におすすめします。

料金は下記のとおりで、どれも毎月テキストが自宅に配送されてきます。

コース名 対象学年 月額料金 内容 使用ツール
Challenge English 1~6年生 2040円 聞く・話す・読む・書く タブレット/パソコン/テキスト/添削課題
考える力・プラス講座 1~3年生 2359円 算数・国語・理科・数学の中学受験を意識した学習 テキスト/添削課題
考える力・プラス講座 4年生 3600円 算数・国語・理科・数学の中学受験を意識した学習 パソコン/テキスト/サイエンス道具/添削課題
考える力・プラス 中学受験講座 4~6年生 6820円 算数・国語・理科・数学の中学受験を意識した幅広いレベルの学習 パソコン/テキスト/添削課題
公立中高一貫校受験講座 5~6年生 3726円/4104円 公立中高一貫校の適性検査・作文対策 パソコン/テキスト/添削課題
作文・表現力講座 4~6年生 2975円 作文・文章表現の学習 パソコン/テキスト/添削課題
かがく組 2~4年生 1008円 自然や宇宙、社会など好奇心を育む テキスト
漢字計算くりかえしドリル 1~6年生 699円 漢字・計算の基礎を徹底学習 テキスト
国語算数発展ワーク 1~4年生 802円 高学年に向けた基礎と応用力の強化 テキスト
国語算数ハイレベルテキスト 5~6年生 1111円 中学入試レベルの問題演習 テキスト

 

結局、スマイルゼミとチャレンジタッチはいくらかかるの?

スマイルゼミもチャレンジタッチもこれまで紹介したとおり、子どもの学年とオプション、タブレット代により合計の料金が決まります。

オプションは子どもが勉強するようになって、必要であれば追加するというのがよいでしょう。

ここでは、小学4年生で通常のスタンダードコースと、タブレットの支払い料金ごとにいくらになるのか紹介します。

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教材/違約金の有無 月額(1ヵ月払い) タブレット代
スマイルゼミ(違約金未発生) 4900円 9980円
スマイルゼミ(6か月以上12ヵ月未満) 4900円 16960円
チャレンジタッチ(違約金未発生) 4094円 0円
チャレンジタッチ(6か月未満の退会) 4094円 14800円

 

スマイルゼミとチャレンジタッチの支払い方法の違いは!?

スマイルゼミ

スマイルゼミは6か月以降の一括払いの場合に限り、銀行、コンビニ支払いが可能になります。

1ヵ月払いの場合は、クレジットカードでしか払うことができません。

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支払い方法 毎月払い 6か月一括払い 12か月一括払い
クレジットカード
銀行振込
コンビニ払い

チャレンジタッチ

チャレンジタッチは何か月かのプランに関わらず、どの支払い方法でも利用することができます。

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支払い方法 各プラン
クレジットカード
銀行口座からの引き落とし
郵便口座からの引き落とし
郵便振込(窓口振込)
コンビニエンスストア

スマイルゼミもチャレンジタッチもクレジットカード払いにすることで、手数料をかけずに利用できます。

どちらの方がコスパがいいのか?

料金面だけで見ると、スマイルゼミが若干高いですが、料金が5000円など大きく変わるわけではないため、一概にコスパが良いかというのが判断が難しいところです。

スマイルゼミとチャレンジタッチでは、画面のつかいごこちが違うので、実際に使用して勉強するこどもと資料を眺めたり、実際に体験してから決めてみるのをおすすめします。

この記事では紹介していませんが、スマイルゼミにはゲームアプリが豊富だったりと、子どもに継続して勉強してもらうための仕組みもチャレンジタッチと異なります。

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