受験・学校

【解説がない東進過去問データベースの活用方法】解説付きの過去問無料ダウンロードサービスまとめ

高校3年生になると過去問に本格的に取り組む時期がきます。

受験する大学の過去問を複数年分、赤本で全て揃えるのは大変ですよね。

そこで難関国公立や私大などの過去問が見れる東進過去問データベースを利用したいところですが、、、

東進過去問データベースは過去問を無料で閲覧できますが、解説がついていません

・・・!

解説がついていないのは非常に痛いです。

このページでは、解説のない東進過去問データベースの活用方法、その他の過去問ダウンロードサービスを紹介していきます。

大学受験において過去問演習は非常に大切なので、本当に解説なしで過去問を解いていくのか、あえて解説がないながらも東進過去問データベースを使うのかを検討するためにも参考になると嬉しいです。

東進過去問データベースの公式サイトは、こちら→【公式】過去問データベースをチェック




東進過去問データベースとは?

まずは東進の過去問データベースについて解説します。

無料で大学入試の過去問を入手することができる

東進過去問データベースは大学入試の過去問を無料で入手することができます。

赤本1冊の値段が2000円前後なのを考えると、無料であるだけでかなり魅力的なサービスです。

赤本1冊あたり2~3年分の過去問しか含まれていないため、大学と学部で10冊用意するとなると2万円ほどと高額。多くの過去問を解きたい人には、必須のサービスです。

東進に入っていなくても使える!

「東進大学入試問題データベース」という名称ですが、東進に入っていなくても、無料登録さえすれば、誰でも利用することができます。

解答速報も見れる

東進過去問データベース上では、解答速報という、入試問題の解答を見ることができます。

例えば、2月7日に上智大学の試験があったとして、1週間後に2月7日に行われた上智大学の入試問題と答えを見ることができるというものです。

合格発表日前に、自分の合否が気になるという方におすすめです。

185校以上の大学とセンター試験の過去問を見ることができる

東進過去問データベースでは、国立・私立合わせて計185大学以上の過去問を見ることができます。




大学過去問は最大24年分、センターも24年分見ることができます。

国立では、東京大学や一橋大学といったトップ校から幅広く揃っており、私立も早慶や女子大などの過去問が揃っています。

またセンター試験の過去問も印刷することができるので、分厚い黒本や青本を買わなくて済みます。センター試験は解説などがしっかりと載っているため、自習もしやすいです。

ただ、国立・私立大学の過去問に関しては、答えは載っていますが、解説はないので要注意。

赤本よりも持ち運びが便利

赤本の持ち運びは重たくて大変です。しかし、過去問データベースなら、その日に解く予定の過去問だけを印刷して、学校や塾に持っていけるので、荷物が増えなくてすみます。

身軽に学校や塾に行きたいという人には、うってつけです。

他の大学入試過去問サービスと比較してみた

スタディサプリ、パスナビ、ベネッセマナビジョン、東進過去問データベースで比較してみました。



掲載されている大学・年度の多さ

結果的にいうと、東進過去問データベースは圧倒的な量の過去問を無料で見ることができ、私大受験者の人は特に登録しておくべきでしょう。

スタディサプリ:140大学3年分
パスナビ:170大学以上5年分
ベネッセマナビジョン:120大学以上国公立大しかない
東進過去問データベース:185校以上23年以上

解説や登録の必要は?

私大受験者で解説が知りたい人は、スタディサプリ、パスナビに、国立志望者で解説が見たい人は上記2つに加えて、ベネッセマナビジョンに登録するのがおすすめです。

操作のしやすさ使いやすさでは、スタディサプリがダントツで良いです。

東進過去問データベースと、スタディサプリ、パスナビ、ベネッセマナビジョンの中から1つを選び、最低でも2つほど登録しておくとよいでしょう。

スタディサプリ:解説付き・無料体験会員になる必要あり(お金は発生しません)
パスナビ:解説付き、英語は全訳あり・会員登録が必要
ベネッセマナビジョン:国立大のみで解説と英語の全訳あり・会員登録が必要
東進過去問データベース:解答のみで、解説なし・会員登録が必要

基本的にどのサービスも、無料の会員登録が必要です。

東進過去問データベース登録方法

東進過去問データベースを利用するには、公式サイトで無料の会員登録をするだけでできます。

下記ボタンから公式サイトを訪問し、会員登録のボタンを押して、個人情報の入力をすると登録完了になります。

東進過去問データベースの印刷方法【要注意】




必ず問題PDFのボタンを押して印刷する

東進過去問データベースにログインし、見たい大学名から、入試問題を見ることができます。

➀その際に上記画像の「問題PDF」を押してから、印刷するようにしてください。

➁「問題PDF」を押すと、画面中央下側に印刷のアイコンが表示されます。

➂印刷アイコンを押したら、印刷方法を詳細設定からします。(使用している検索エンジンにより異なる可能性があります。)

➃印刷の向きを、国語のみ右閉じ、それ以外は左閉じで印刷してください。

印刷の向きは、文字が縦書きか、横書きかで変わります。国語は基本的に文字が縦書きなので、右閉じ、その他は基本的に横書きなので左閉じです。

解説がない東進過去問データベースどう活用すればいいの?

基礎力がついてから活用するのがおすすめ

過去問演習は基本的に、基礎力がついてから解くのがおすすめです。

英語であれば、英単語・英熟語・英文法・英語構文が基礎にあたります。

自分が受ける大学のレベルにもよりますが、解こうとしている大学の難易度に応じた基礎力は必ずつけておきましょう。

基準が分からない人は学校の先生や塾の先生に相談してみてください。

基礎が入っていない状態で過去問演習をしてしまうと、解く時間がかかる、そもそも解けない、復習に時間がかかってしまうなど障害が多く、何も得ることなく一日が終わってしまいます。

第3志望以降は東進過去問データベースを活用!

第1、2志望はしっかりと赤本を揃えるのがおすすめです。しかし、第3志望以降の過去問に関しては、そもそもあまり解く時間がないことが多いです。

そのため、必要に応じて印刷していくことで、赤本を無駄に買わずにすみます。

また第3志望以降は自分の実力に近い大学があるはずなので、そういった大学であれば、丁寧な解説は必要ないというのもあります。

東進過去問データベースは解説がないからこそ、試行錯誤ができる

東進過去問データベースの国立・私立大学の過去問には解説がありません。

普段は塾の授業や参考書などで丁寧に解説されたものを使用していた人にとっては、大きく力を伸ばす機会になるかもしれません。

例えば、英語なら文章の理解などを自分で調べる必要があることや、授業で教わった解き方などを実践する機会になります。

解き方のような方法を教わっても、多くの場合自己流で解きがちです。それは、授業で教わった後に、意識していなかったり、そもそも教わった方法を理解できていなかったり、参考書のシンプルな解答を見たことで忘れてしまったりと原因は様々です。

東進過去問データベースなら、解説がないので、解き終わった後に開設を見て、先入観を持つことを防ぐことができます。

多くの場合、解説を見たら、どう解けばいいかと考えることを辞めてしまいますが、無いからこそ考える機会を得るといった点で、実力を伸ばすことに繋がるでしょう。

しっかりと解説が見たい場合は、他の過去問無料ダウンロードサービスを活用する!

スタディサプリ
140大学3年分ずつで解説付きです。非常に使いやすいので、おすすめ。

パスナビ:解説付き、英語は全訳あり
170以上の大学が5年分ずつ、解説つきであります。スタディサプリと使いくらべて、解説が分かりやすい方を使ってみるのがよいかもしれません。

ベネッセマナビジョン
120以上の国公立大学の過去問が解説つきで見ることができます。

【さいごに】東進過去問データベースで困ったことがあった際はココをチェック!

私が数年間に渡り使っている中でエラーが起きたことなどなかったのですが、「ID・パスワードを忘れてしまってログインできない場合」や「PDFファイルって何?」、いろいろな解決策を試したけど直らないということが稀にあるようです。

万が一エラーが発生した際は、こちら→東進過去問データベースのよくある質問をご参考ください。




スタディサプリで十分成績を伸ばすことができる

「スタディサプリの授業で本当に成績が伸びるの?」

と思われていませんか?

スタディサプリ利用者で東大・早稲田・同志社などの難関校の合格者も多数おられます。

*大学受験の例

中学・高校・大学と塾に行かなくても難関校に合格してる人は沢山いるのは事実です。

とくに周囲に塾がない地域に住まれている方に支持されています。

スタディサプリは何回も見直しができて時間がなくても復習できるところが最大のメリット。

授業では分からないところが出てもその瞬間にわかるまで聞きなおすことができないですが、スタディサプリは動画なのでわかるまで聞きなおす事ができるから納得いくまで勉強ができます。

また、東進などの有名予備校よりも安価で成績を伸ばすことができます。

唯一のデメリットは、

「仲間なしで自分で頑張れるか?」

この一点で、自宅で集中できないときは図書館や自習室、カフェなど集中できる環境で利用するのがポイントです。

重要なのは自分に必要なことをどうやって勉強するか。

参考書をベースに、分からないところや苦手な教科だけスタディサプリを利用するなど、自分に合った方法を見つけて効率的に勉強することが大切です。

ぜひ、頑張ってほしいと思います。


スタディサプリ大学受験・高校生向けはこちら

スタディサプリ高校受験・中学生向けはこちら

スタディサプリ中学受験・小学生向けはこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です