受験・学校

【体験談】サッカー部を辞めたい人に読んでほしい:辛い部活を楽しくした話

部活で辛い思いをしてきた経験のある自分がどう克服したのかを紹介します。下手くそなのが原因で、人間関係で居心地の悪い思いをしてきました。

人間関係の悩みをレギュラーになることで解消した私の体験談を紹介します。サッカー部以外でも、部活を辞めたいと思っている人の参考になると嬉しいです。

自己紹介

まず自己紹介をさせてもらいます。私は現在、都内の難関私立大学に通う大学生です。

高校は偏差値でいうと55程度の都立高校出身です。

部活は高校3年生の8月末にある最後の公式戦後に引退をし、そこから受験勉強を頑張り、現役で合格することができました。

自分自身がサッカー部で人並み以上に苦労した経験があり、なんとか乗り越えたので、それをもとに、お話させていただきたいとおもいます。

部活で辛かったことから、順々に紹介していくので、部活で悩んでいる方に最後まで読んでもらえると嬉しいです。

サッカー経験歴や運動神経もいれておくので、参考になればと思います。

サッカー経験歴

サッカーは小学6年生の夏ごろに開始をし、中学受験もする予定だったので、月に1回ほど気分転換でやっていました。

中学のときは、1年生の時に少しぐれてしまったせいで、仲のいい友人と幽霊部員が続き、中学2年生から部活に取組み始めました。

ポジションはサッカーを始めてから、ずっとサイドバックをしています。

運動神経

高校1年生のときは、50メートル走は6.7秒で少し早いくらい、長距離は1500メートル4分台で中学のときには地区駅伝にも出場しました。

しかし、球技はそれほど得意ではありません。

サッカー部できつかったこと

レギュラー外有力候補

高校1年生のころに部活に入部すると、自分よりもサッカーがうまい人が大勢いました。クラブチーム出身、中学のときに地区選抜だった人などです。

中学時代にまともにサッカーをしていなかった自分は、当然のことながら、レギュラー外最有力候補と言われていました。

部活内でサッカーが一番下手くそと言われていたほどです。最初に、同級生だけで、部員が30人近くいたため、絶望的な状況でした。

練習試合のとき

Aチーム(1軍)の試合は、顧問の先生が采配しますが、Bチーム以下は学年ごとに誰が試合にでるか、誰が交代するかを決めていました。

一応、全員出るのが必須だったのですが、1年生が出ることができる試合は1試合のみ。

私のポジションであるディフェンスはサイドバック2つ、センターバック1つの3バック制と決まっており、9人でディフェンスのポジションを回さないといけない状況でした。

センターバックに上手い人がいたので、センターバックの1人は1試合全てか、半分出ることができますが、残りの2つのポジションは7人で交代し合うという状況でした。

私はその中でも、下手くそなほうだったので、6~8時間ある練習試合の中で、自分が試合に出ることができる時間は15分ほど。

ポジションを決めるときは、〇〇が15分だけと同級生に決められるのはショックな出来事でした。

きつかったことを変えるために自分がやったこと

練習試合のたびにストレスが続く日々だったので、何とか状況を変えたいと強く思いました。そこで、自分がやったことは以下のことです。

チームで足りないところを探す

チームのディフェンスの弱点を自分で考えました。すると、チーム内では上手いほうではあるために、文句を言われない人でも、1対1での対人力が足りないことに気づきました。

また、あまり走り回ってハードワークをするディフェンスがいなかったため、試合後半のパフォーマンスが落ちるというのもありました。

チームで足りないことで、自分が頑張れば追いつくか、越えることができるかを知ったことはレギュラー獲得の大きな要因となりました。

自分に足りないものを探す

チームの足りない部分を自分が補える存在になる上で、自分に足りない部分を考えました。

するとパス、トラップ、ヘディングといったサッカーをやる上で必要な基本的な技術力が圧倒的に不足しているのはもちろんですが、1対1の対人力を鍛える必要がありました。

パス、トラップ、ヘディングは最低レベルまでもっていく必要があると認識し、チームのメンバーを1人決めて、目標にしました。

強化することを決める

チームの弱点、自分の足りない部分を強化することで、普段の練習への取り組み方が大きく変わりました。

例えば、1対1の練習では、足元の技術が高い相手と積極的に行い、先輩に挑戦するようになりました。

監督にアピールする

監督がいる日、いない日があるので、いる日には練習中にずっと走り回ってアピールするようにしていました。

1対1の練習の際にも、監督に近い場所で練習をし、なるべく目に留まるように心がけていました。

アピールしているのが、気持ち悪いと思う方もいると思いますが、最初が下手くそすぎただけに、しっかりと成長していることをアピールする必要があったのです。

結果的にレギュラーに

高校2年生の夏合宿のあとから、先輩の試合でも交代で使ってもらえるなどしました。

自分たちの代になってからは、絶対的なレギュラーではないにしても、3回ある全ての公式戦でフル出場することができ、練習の実が結びました。

最後まで続けてよかったこと

自分に自信がついた

自信のなかった自分でしたが、やればできるという自信がつきました。

すぐには結果が出るものではなく、試合にまともに出してもらえるまでに、1年半かかりましたが、自分なりによい経験となっています。

大学入学後に、何かに取り組む際にも、壁にぶつかっても乗り越えることができるという自信になっているので、部活を最後までやりきってよかったと、今でも思っています。

勉強と部活で結果を出すことができた

勉強も部活も底辺からのスタートでしたが、自分なりに結果を出すことができました。

受験勉強自体は、高校3年生の4月からスタートし、当初はセンター英語で30点という成績でした。

しかし、部活を引退したあとに、ぐだらずに頑張ることができ、無事第一志望の大学に合格することができました。

友人との良い思い出ができた

特に、部活と塾を最後まで共にした友人と良い思い出ができました。ここでは詳しく書きませんが、自分の将来に大きな影響がありました。

部活を辞めたい人へ

嫌なことから逃げてはいないか?

嫌なことがあると、受験勉強に取組みたいやら、いろいろと言い訳が出てきます。

言い訳は考えれば考えるほど、あたかも本当にそう思っているかのように、錯覚します。

自分が部活を辞めたい理由は本当に逃げではないのか、考えるのは大切です。逃げてばかりでは、何もうまくいきません。

辞めたいなら、辞めればいい

本当に辛いなら、辞めればいいと思います!

精神的に厳しくて、学校に行くのが嫌になるレベルなら、部活は辞めるべきです。

そもそも部活は絶対にやらなければならないものではありません。

また、部活以外に何かに取組みたいという人もいるでしょう。

そういった自立心がある人は、思い切って部活を辞めたほうが充実した人生を送れる可能性が高いです。

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