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【フリーランスの案件紹介サイトのPE-BANK】豊富な案件数と登録エンジニアの高水準年収は大きな魅力


PE-BANKは1989年に設立されたフリーランスエンジニアへの案件紹介を行うエージェント企業です。

業界でも老舗として知られており、豊富な実績とコネクションの強さで高い信頼を得ています。

IT業界に関わる幅広い案件を取り扱っており、常時5000件を超えるという案件数は業界最高水準と言えるでしょう。

直接ユーザーの目に触れるフロントサイドやアプリといったweb系案件はもちろんの事、システム開発を担うSI(システムインテグレーション)といった業務系案件にも強いというのもPE-BANKならではの特徴です。

様々なタイプの案件をこなして経験を積みたい人や、中々自分にマッチする案件が見つからずに悩んでいる人にもおすすめと言えます。

また、PE-BANKは首都圏に限らず地方の案件も十分にカバーしています。

北海道から九州まで全国9箇所に拠点を構えているため、住まいが地方にあるフリーランスエンジニアでも安心して利用可能です。

各拠点ではエンジニア登録はもちろんの事、セミナーやキャリア相談会なども開催されているので積極的に参加してみると良いでしょう。

豊富な実績と業界最高水準の案件数【Pe-BANK】

登録者の年齢層が比較的高く、安定感のあるサポートが特徴

PE-BANKに登録しているフリーランスエンジニアの数は、2019年9月1日時点で2025名に達したと発表されています。

幅広い案件を適切な人材へ紹介出来るPE-BANKだからこそ成しえる登録者数です。

若手の他にも40代・50代といったエンジニアの登録者が多いのも特徴であり、業務系案件を中心に活躍しています。

PE-BANKでは登録エンジニアと「プロ契約」を結び、共同で案件を受注するという独特の形式が採られているのも特徴的です。

また、一定の基準を満たしたエンジニアには「プロエンジニアライセンスカード」が発行され、自分の実力を証明して案件受注をスムーズに行う事が出来るようになります。

高水準の年収を狙える

PE-BANKに登録しているフリーランスエンジニアの平均年収は約700万円、関東圏に限れば800万円程度と高い水準になっています。

理由としては比較的案件の単価が高いという事も挙げられますが、PE-BANKの取り分であるマージン(手数料)が安いという点が大きいと言えるでしょう。

PE-BANKのマージン設定は報酬の受け取り回数によって決まっており、エンジニアの報酬受け取り回数が増えていくとエージェントのマージンが12%・10%・8%と段階的に安くなります。

積極的に活動するエンジニアほど稼ぎやすいシステムになっているのです。

また、エージェントがマージンを公開するという事は珍しいケースであり、透明性の高い運営がなされているとも言えます。

エンジニアに寄り添った手厚いサポート

エージェントに登録してフリーランスエンジニアの活動するにあたって気になるのは、エージェントのサポート体制でしょう。

PE-BANKではフリーランス活動の負担になる税務関係を手厚くサポートしており、委託税理士による「確定申告説明会」や「税務相談」などが開催されています。

また、スキルアップを目指すエンジニアに対しては資格取得のために必要なセミナー料・受験料の補助も行っているという点も、実力勝負のフリーランスとしては見逃せないポイントです。

生命共済・がん共済や入院日額手当て・慶弔金制度といった独自の共済制度を設けているので、加入しておくと安心と言えるでしょう。

共済は月額2500円から様々なコースが用意されています。

年齢によっても金額が変動する点には留意しておきましょう。

まとめ

業界でも最古参の部類に入るPE-BANKは、実績に裏打ちされた業界内・エンジニア双方からの高い信頼度を誇っています。

豊富な案件数と登録エンジニアの高水準年収は大きな魅力と言えるでしょう。

また、フリーランスエンジニアにとってありがたいサポート体制も充実しているので、安心して仕事に集中する事が出来ます。

これから独立を考えている人や案件紹介サービス選びに迷っている人は、一度PE-BANKをチェックしてみると良いでしょう。

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