資格学習

やらなきゃいけないのに、学習継続できないときはどうする?ストレスを感じている方必見

資格試験や転職・昇進試験、勉強しなくちゃいけないけどその気にならない… そんなとき無理やりモチベーションをあげようとするのは悪循環です。

やる気がでないときは思い切って逃げてしまうのもひとつの手です。

資格学習などやらなければならないのに、継続できないと悩んでいる方は、ぜひ読み進めてみてください。

”やる気”はださなくていい

やらなきゃいけないことがあるけど、やる気がでない。どうしようもないから、モチベーションアップできる本やサイトをチェックしまくって、やる気を出す方法を探している… なんてこと、ありませんか?

がんばって”やる気”をひねり出す必要はありません。やる気がでないのは、脳が休息を求めている証拠。そんなときに無理やり脳に指令をだしても、意義ある活動なんて期待できません。

考えてみてください。やる気がないとき、ほかのことになら没頭できますか?たぶん、ほとんどの人が「NO」ではないでしょうか。

勉強したくないけど、読書に集中できるわけでもない。ゲームをして紛らわそうとしても手元が狂ってゲームオーバーしがち。

ひとつがダメなら、他もうまくいかないのが私たちの弱さです。やる気がないときはやる気のない自分をとことん楽しんでみましょう。

一日ゴロゴロするのも、いいかもしれません。

やり方を変えてみる

意欲を取り戻すのにいちばんてっとりばやいのは、やり方を変えてみることです。

勉強している環境を変えてみましょう。自分の部屋でなくリビングで勉強してみたり、カフェや図書館にでかけるのもいいです。

意外にお風呂やトイレといった空間もリラックスしながら勉強するのにいいかもしれません(お風呂の場合、防水対策も必要ですが…)。

勉強する順序を変えてみるのもいいですね。食事と学習時間を反対にしたり、リスニングからはじめるところを単語暗記からはじめてみるなどいつもと違った手順で新鮮さを生み出してみましょう。

テキストをパラパラめくってSTOP!をかけたところをその日の勉強分野にするなど、ゲーム感覚を取り入れるのもいいですね。

学習を脳のよろこびにする

とにもかくにも、ローテーションにしてしまわないことが大切です。規則的にやろうとしてしまいがちな方は、一回規則を守ろうとはせず、適当に勉強してみるのがいいかもしれません。

ローテーションにしてしまえば、勉強は「やらなければならない作業」となります。それではなんのたのしみもよろこびもありません。

学ぶことはたのしい、勉強はよろこびだ!そんな状態に脳を導いてあげることが、効率よい学習につながります。

未来をイマジネーション

その資格をとったらどうなるか、昇進したらどんな未来がひろがるのか。どんなあたらしい活躍の場がまっているのか。そこで、自分はどう輝くのか。

「その後」=「未来」を具体的にイメージングすれば、その勉強は意義深い興味活動となります。

脳もワクワクして、その未来をつかみとりたくなるでしょう。よろこびを共有して脳に協力させること。それがモチベーションにつながっていきます。

「しなければならない」のではなく、思い描く未来にたどり着くために「たのしみながら力にしていく」。そのほうが結果にもつながりやすいはずです。

心身を充実した状態におく

モチベーションは充実した精神状態にあるとき発揮されます。心が充実していれば、勉強だって掃除だって遊びだってたのしいものです。

やる気を生み出すには心身ともに充実することがなにより大事。いきづまったら、思い切ってリフレッシュしましょう。

環境と自分を掃除する

おすすめは部屋のお片付け。床や壁を磨いているうちに無心になり気づけば夢中になっていることでしょう。

その集中力が充実感を生み出していきます。なにより清潔な部屋は空気もすがすがしく感じますよね。心地よい空間にいれば、自然と心も安らぎます。

おいしい料理をつくる

冷蔵庫にあるもので組み合わせたり料理手順を考えるのはクリエイティブな作業です。

お皿選びややテーブルコーディネートなども感性に磨きをかけてくれます。

クリエイティブな発想は視野を広げ、勉強におけるヒラメキにつながっていきます。自分で作った料理をおいしく味わうのも贅沢な充足です。

太陽を浴び、風を感じる

天気がよい日には散歩にでかけましょう。たまには自転車で少し遠くの公園まで足を延ばしてみるのもいいですね。

身体全体で呼吸をし、思いっきり光合成!太陽の光と空の青さがスッと心を楽にしてくれます。風を感じながらのんびり過ごす時間も人生には必要です。

勉強方法やモチベーション維持法に悩むのではなく、スランプな時間すらたのしめる自分になる。

どうやってスランプを脱出するか、あの手この手をたのしみながら模索していくことで、またあたらしい自分に出会えます。あなたなりの切り替え法で集中力をスイッチングしていきましょう。

スタディサプリで十分成績を伸ばすことができる

「スタディサプリの授業で本当に成績が伸びるの?」

と思われていませんか?

スタディサプリ利用者で東大・早稲田・同志社などの難関校の合格者も多数おられます。

*大学受験の例

中学・高校・大学と塾に行かなくても難関校に合格してる人は沢山いるのは事実です。

とくに周囲に塾がない地域に住まれている方に支持されています。

スタディサプリは何回も見直しができて時間がなくても復習できるところが最大のメリット。

授業では分からないところが出てもその瞬間にわかるまで聞きなおすことができないですが、スタディサプリは動画なのでわかるまで聞きなおす事ができるから納得いくまで勉強ができます。

また、東進などの有名予備校よりも安価で成績を伸ばすことができます。

唯一のデメリットは、

「仲間なしで自分で頑張れるか?」

この一点で、自宅で集中できないときは図書館や自習室、カフェなど集中できる環境で利用するのがポイントです。

重要なのは自分に必要なことをどうやって勉強するか。

参考書をベースに、分からないところや苦手な教科だけスタディサプリを利用するなど、自分に合った方法を見つけて効率的に勉強することが大切です。

ぜひ、頑張ってほしいと思います。


スタディサプリ大学受験・高校生向けはこちら

スタディサプリ高校受験・中学生向けはこちら

スタディサプリ中学受験・小学生向けはこちら

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です